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和の食 胡丹
こだわり

栃木県大田原市の和食・懐石料理は和の食 胡丹で

〒324-0043 栃木県大田原市浅香2-3552-42
営業時間11:30~14:00 / 17:30~21:30 予約推奨
                 ~20:00(当日コースL.o)

こだわり

食を心から楽しむ。
  • 食を心から楽しむ。

    皿の上に盛り付けされた、色とりどりの料理。
    人が産まれてから様々な経験をして生きてきたように、一品一品の料理にもストーリーがあります。

    ある魚は漁港で水揚げされ、ある野菜は大自然の中の農場で丹精を込めて育てられ…。
    そんな食材一つ一つに感謝の気持ちを込め、一品一品に手間暇を掛け、今までに培った料理の知識や技術を総動員して作り上げる。お客様の目の前に並ぶ数々の料理は、全てそうして出来上がった料理です。

    と、言いましても、何も肩肘を張っていらして下さい、と言うつもりはございません。
    和の食 胡丹は、そんな本来の形の和食や会席料理を気軽に楽しんで頂きたい、という想いで日々営業いたしております。

    普段のランチに、友人とのお会食に、知人の接待に、お仲間とのご宴会に…。胡丹で久々に「食事の楽しみ」を思い出してみませんか。

和の風情を感じる。
  • 和の風情を感じる。

    和食は舌だけで感じるものではありません。

    木の香りと温もりを感じるテーブル、窓から眺める庭園、しとどに流れ落ちる水…。

    そんな癒しの雰囲気が漂う店内で食べる料理は、きっと格別。 広く余裕のある店内は、大人数でのご宴会やパーティーにも対応。
    家族でのお食事、歓送迎会、忘年会、女子会、打ち上げなどなど…・
    様々なシーンに気軽にご利用下さい。

四季の味覚を味わう。
  • 四季の味覚を味わう。

    「厳選された素材の美味しさをそのままに。」
    これも、数ある料理の考え方として、一つの正解です。

    そして、そのまま食べても美味しいような極上の素材の味を、料理人の手で「更に引き出す」のもまた、和食の醍醐味です。

    今まで慣れ親しんだ食材も、「この魚ってこんなに美味しかったんだ!」と思って頂けるように、一つ一つの食材に手間暇と情熱をかけて料理をお作りいたします。

店主紹介

料理長について

【経歴紹介】
・1984年 栃木県大田原市に誕生
・2003年栃木県立 大田原高等学校卒業

~料理の道へ~
・同年 調理師専門学校に入学
地域ごとの食文化の違いに気付かされ、地元栃木では見た事ない【大阪の和食】に衝撃を受けた。ここで【本物の料理とはなにか?】という物への追求が始まる。

・2005年 大阪の有名割烹に入社
京都料理の文化に触れながら、造語ではあるが【和魂洋才】という「和」の心を重んじ、「西洋の技法」を取り入れた料理に感銘を受け、学ぶ。大阪にはない、京都料理独特の旨味や、「味」ではないなにかを追求した。

・2009年 同社の新店(分家)がオープン
新店のオープンと共に、オープニングスタッフとして迎え入れられる。今まで【盛り手】であった当人。ここで腕を認められ、【作り手】となる。今まで学んできたものを活かし、諸先輩たちがいる中で、25歳にしてメニュー開発などを任される。料理人としての品格が認められたのだ。

・2011年 東京でフランス料理店に入社
さらに上を目指すため、自分のこだわりに磨きをかけるため、新たな店に。元々【西洋フレンチ】に興味があり料理の道を選んだ当人。ここで、西洋の食文化、ワインの文化に触れ知識を深めた。和食と西洋の食文化に違いに、知れば知るほどハマっていく。西洋の【徹底したサービス】、そしてどちらかが足りないと成立しない【料理】と【ドリンク】の生み出す味、それらに触れる事で「味」への追求を更に深めた。
「千年葡萄屋」はさらに拡大していく。立川、中野、吉祥寺と拡大していく中、28歳にして【全店舗の統括料理長】となる。

・2015年 地元栃木にて「和の食 胡丹」開業